Chrome OS Flex入れてみようかと思ったらめんどくさかった

2022年7月23日

気まぐれにChrome OS Flex入れてみようかと…ESXiに入らん(;´・ω・)
※作成したUSBメモリから起動しないんですね

2,3調べてみたらOVAからインポートせいとか出てきたのでやってみたらバージョンが83…いつのやねんorz
更新チェックからの再起動(を数回)でなうでやんぐっぽいところまで。
83→87→92→94→96
なげーよ…

あと96から先に進まんてなんやろ?Chromeブラウザて100越えてなかった?と思ってたんですが、数日開けてみたら次の更新来たものの今度は起動しない。

「どういうことやねん?」

とまたUSBメモリを作成して端末で起動してみたら103。
あれですかね、CloudReady→Chrome OS Flexの中でVMwareが足きりかなにかにあったとか?

Chrome OS Flexにログインして壁紙の設定が同期されたのでなんだっけ…と思い返したら以前Chromebook持ってましたわ(はははは)
当時からChrome使わない人間だったので裏でLinux起こしてFirefoxつこてたんだよなぁ。

今も軽く使った感じでいうと…Chromeでいい人ならいいんじゃないですかね。
Chrome OS FlexはChrome OSと違ってAndroidアプリが動かないとか聞いたのでそれだったら好きなLinux入れてEdgeかFirefox使うなぁと思いつつ。
Youtubeでレビュー動画見てたら「あくまで低コストに済ませたい人向けでスペック上げても効果が見えないから上位機種買うのならWindowsの方がいい」って意見には納得。

ローカルにデータを持たない分、ネットワークにひっぱられるんですよね…なのでCPU性能が発揮できるのもある程度で止まってしまうのでまぁ。

DeskMini A300にNVMeを追加(の続き2)あとESXiを6から7に

2022年7月2日

家に転がっていたUSB-LANアダプタの中身がAX88179だったのでそのうちやろうと思っていたESXi7のインストールなんかを…
ここ何回かストレージをいじっていたのでついででやりたくなりまして。

ストレージの件は、NOCTUAのNH-L9A-AM4/Yに載せ替えたのできっとうまくいくでしょう(まだわかってない)
A300標準のCPUFANのままだったんですが使いすぎてたのかうるさくなってですね…熱も気になったので交換してみました。
びっくりするくらいに静かですね、これ。

バージョンアップは6.7.0→7.0.3になります。

やったこと:
・6.7依存のパッケージ削除
・7.0のZIPから更新
 →ここでUSBドライバの追加を忘れる
・ISOをカスタマイズして再更新
・USB-LANを認識させるのに/etc/rc.local.d/local.shを編集

[root@localhost:~] vmware -vl
VMware ESXi 6.7.0 build-19898894
VMware ESXi 6.7.0 Update 3

[root@localhost:~] esxcli software sources profile list -d /vmfs/volumes/datastore1/VMware-ESXi-7.0U3d-19482537-depot.zip
Name Vendor Acceptance Level Creation Time Modification Time
—————————— ———— —————- ——————- ——————-
ESXi-7.0U3d-19482537-standard VMware, Inc. PartnerSupported 2022-03-29T00:00:00 2022-03-29T00:00:00
ESXi-7.0U3sd-19482531-standard VMware, Inc. PartnerSupported 2022-03-29T00:00:00 2022-03-29T00:00:00
ESXi-7.0U3d-19482537-no-tools VMware, Inc. PartnerSupported 2022-03-29T00:00:00 2022-03-11T15:01:02
ESXi-7.0U3sd-19482531-no-tools VMware, Inc. PartnerSupported 2022-03-29T00:00:00 2022-03-11T13:53:29

[root@localhost:~] esxcli software profile update -d /vmfs/volumes/datastore1/VMware-ESXi-7.0U3d-19482537-depot.zip -p ESXi-7.0U3d-19482537-standard
[DependencyError]
VIB Realtek_bootbank_net55-r8168_8.045a-napi requires vmkapi_2_2_0_0, but the requirement cannot be satisfied within the ImageProfile.
VIB VMW_bootbank_vmkusb-nic-fling_2.1-6vmw.670.2.48.39203948 requires vmkapi_incompat_2_5_0_0, but the requirement cannot be satisfied within the ImageProfile.
VIB Realtek_bootbank_net55-r8168_8.045a-napi requires com.vmware.driverAPI-9.2.2.0, but the requirement cannot be satisfied within the ImageProfile.
Please refer to the log file for more details.

[root@localhost:~] esxcli software vib remove –vibname=net55-r8168
Removal Result
Message: The update completed successfully, but the system needs to be rebooted for the changes to be effective.
Reboot Required: true
VIBs Installed:
VIBs Removed: Realtek_bootbank_net55-r8168_8.045a-napi
VIBs Skipped:

[root@localhost:~] esxcli software profile update -d /vmfs/volumes/datastore1/VMware-ESXi-7.0U3d-19482537-depot.zip -p ESXi-7.0U3d-19482537-standard
[DependencyError]
VIB VMW_bootbank_vmkusb-nic-fling_2.1-6vmw.670.2.48.39203948 requires vmkapi_incompat_2_5_0_0, but the requirement cannot be satisfied within the ImageProfile.
Please refer to the log file for more details.

[root@localhost:~] esxcli software vib remove –vibname=vmkusb-nic-fling
Removal Result
Message: The update completed successfully, but the system needs to be rebooted for the changes to be effective.
Reboot Required: true
VIBs Installed:
VIBs Removed: VMW_bootbank_vmkusb-nic-fling_2.1-6vmw.670.2.48.39203948
VIBs Skipped:

[root@localhost:~] esxcli software profile update -d /vmfs/volumes/datastore1/VMware-ESXi-7.0U3d-19482537-depot.zip -p ESXi-7.0U3d-19482537-standard
Update Result
Message: The update completed successfully, but the system needs to be rebooted for the changes to be effective.
Reboot Required: true
VIBs Installed: VMW_bootbank_atlantic_1.0.3.0-8vmw.703.0.20.19193900,(省略)
VIBs Skipped: VMware_locker_tools-light_11.3.5.18557794-19482531

net55-r8168とvmkusb-nic-flingを削除してうまくいったわ~と再起動したのが失敗でしたね。
ここで7.0対応のvmkusb-nic-flingをインストールしていれば…仕方ないのでイメージ作成にはいりました。

PS E:\work> .\ESXi-Customizer-PS-v2.6.0.ps1 -izip E:\work\VMware-ESXi-7.0U3d-19482537-depot.zip -V70 -nsc -pkgDir E:\work\drivers\

This is ESXi-Customizer-PS Version 2.6.0 (visit https://ESXi-Customizer-PS.v-front.de for more information!)
(Call with -help for instructions)

Logging to C:\Users\user1\AppData\Local\Temp\ESXi-Customizer-PS-12724.log …

Running with PowerShell version 5.1 and VMware PowerCLI version 12.6.0.19601570

Adding base Offline bundle E:\work\VMware-ESXi-7.0U3d-19482537-depot.zip … [OK]

Getting Imageprofiles, please wait … [OK]

Using Imageprofile ESXi-7.0U3sd-19482531-standard …
(dated 03/29/2022 00:00:00, AcceptanceLevel: PartnerSupported,
The general availability release of VMware ESXi Server 7.0U3sd brings whole new levels of virtualization performance to datacenters and enterprises.)

Loading Offline bundles and VIB files from E:\work\drivers\ …
Loading E:\work\drivers\VMW_bootbank_vmkusb-nic-fling_1.10-1vmw.703.0.50.55634242.vib … [OK]
Add VIB vmkusb-nic-fling 1.10-1vmw.703.0.50.55634242 [OK, added]

Exporting the Imageprofile to ‘E:\work\ESXi-7.0U3sd-19482531-standard-customized.iso’. Please be patient …

All done.

PowerShellの権限とかすっかり忘れていたのでてこずりましたがdrivers配下はZIPのままでなくvibだけにしたらうまく取り込んでくれました。最後にlocal.shを編集して再起動後にNICを認識してくれたのでOK。やってないと毎度コンソールからログインしてNICを選択してやらないとなんですね…

ご参考:
ESXi 7.0.2 を DeskMini X300 にインストール
ESXi 6.x から ESXi 7.0 へアップグレード
vSphere7Update2/Update3でUSB NIC が使えるらしい
USB Network Native Driver for ESXi

DeskMini A300にNVMeを追加(の続き)

2022年6月26日

前回(DeskMini A300にNVMeを追加)、ディスクがしばらくして0Bになる事象がなんなのかさっぱりで「いいや、ボーナスでディスク買いなおすか…」と思って(買ってきました!)

今度は「WD Blue SN570」。
WESTERN DIGITALなら安定してるんじゃないかなーという安直な理由なんですが…

ダメでしたorz
なんで0Bになるんや~

と、久々に検索しまくっているとこんなのに。

[アドバイザリ]VMware ESXi 6.5またはVMware ESXi 6.7環境でNVMe SSDが重大な温度アラートを報告し、オフラインになる現象について

ほぉ。条件は完全一致という訳ではないんですが温度異常の可能性はちょっとあるなと思いESXi 6.7にあるPatchを全部あててみることに(ESXi-6.7.0-20220601001s-standard)。

確かに増設個所はマザーボードの裏面だったから熱逃げないのかもね。
これで安定するといいなー

連休なのでFedoraとCentOSをアップグレード

2022年5月5日
連休中にえいえいっと。
Fedoraの方が簡単なのはいいんだろうか…いいんだろうな。
できれば同じ仕組みでアップグレードしてくれると助かるんですが。

■Fedora(35→36beta)
これは簡単、ほぼ公式サイトの通り。

DNF System Upgrade

sudo dnf upgrade --refresh
sudo dnf install dnf-plugin-system-upgrade
sudo dnf system-upgrade download --releasever=36
→今回36なので'--releasever=36'
sudo dnf system-upgrade reboot
→WSLだとこれはコケるので次も必要
sudo dnf system-upgrade upgrade
→WSLのみ追加手順

■CentOS(Stream 8→Stream 9)
EPEL要らないのとrpmconfが見つからないとか言われたのでいくつかはしょってます。
後述でパッケージのエラーが出たのでそれも修正。

Commands to live-upgrade CentOS Streams 8 -> 9

sudo dnf update
package-cleanup --leaves
package-cleanup --orphans
sudo dnf clean all
sudo dnf -y --releasever=9 --allowerasing --setopt=deltarpm=false distro-sync
sudo dnf clean all
sudo reboot
sudo rm -f /var/lib/rpm/__db*
sudo rpm --rebuilddb
sudo dnf -y groupupdate "Core" "Minimal Install"
sudo dnf -y autoremove
sudo dnf clean packages

こんな感じでなんとか。
WSLは何度か失敗しているうちに下をみつけてまるっと入れ替えてしまったので今回試していません。

https://github.com/mishamosher/CentOS-WSL/releases/

で、エラーというのがこれ。

[user@centos ~]$ sudo dnf update
[sudo] user のパスワード:
メタデータの期限切れの最終確認: 0:07:04 時間前の 2022年05月06日 06時00分21秒 に実施しました。
モジュラーの依存に関する問題:

 問題 1: 競合するリクエスト
  - module(platform:el8) が提供されませんモジュール gimp:2.8:8000020190628145146:4148dfdf.x86_64 に必要です
 問題 2: 競合するリクエスト
  - module(platform:el8) が提供されませんモジュール perl-DBI:1.641:8030020200716150652:1e4bbb35.x86_64 に必要です
  - module(perl:5.26) が提供されませんモジュール perl-DBI:1.641:8030020200716150652:1e4bbb35.x86_64 に必要です
 問題 3: 競合するリクエスト
  - module(platform:el8) が提供されませんモジュール perl-IO-Socket-SSL:2.066:8040020200924212038:1aedcbfe.x86_64 に必要 です
  - module(perl:5.26) が提供されませんモジュール perl-IO-Socket-SSL:2.066:8040020200924212038:1aedcbfe.x86_64 に必要です
 問題 4: 競合するリクエスト
  - module(platform:el8) が提供されませんモジュール perl-libwww-perl:6.34:8040020211102170116:bf75fe78.x86_64 に必要です
  - module(perl:5.26) が提供されませんモジュール perl-libwww-perl:6.34:8040020211102170116:bf75fe78.x86_64 に必要です
 問題 5: 競合するリクエスト
  - module(platform:el8) が提供されませんモジュール python27:2.7:8060020220214145533:8cdc2268.x86_64 に必要です
 問題 6: 競合するリクエスト
  - module(platform:el8) が提供されませんモジュール satellite-5-client:1.0:8010020191114035551:cdc1202b.x86_64 に必要で す
 問題 7: 競合するリクエスト
  - module(platform:el8) が提供されませんモジュール squid:4:8060020220214141518:d63f516d.x86_64 に必要です
依存関係が解決しました。
行うべきことはありません。
完了しました!

検索してもうまくヒットせず'dnf module enable <package名>'で解消したのを参考にしてみたのですがダメで。
help眺めててresetがありこれで黙ったのでヨシとしました。
仕事で使ってる訳じゃないのでいいか程度に。

[user@centos ~]$ sudo dnf module reset gimp perl-DBI perl-IO-Socket-SSL perl-libwww-perl python27 satellite-5-client squid
メタデータの期限切れの最終確認: 0:11:27 時間前の 2022年05月06日 06時00分21秒 に実施しました。
モジュラーの依存に関する問題:

 問題 1: 競合するリクエスト
  - module(platform:el8) が提供されませんモジュール gimp:2.8:8000020190628145146:4148dfdf.x86_64 に必要です
 問題 2: 競合するリクエスト
  - module(platform:el8) が提供されませんモジュール perl-DBI:1.641:8030020200716150652:1e4bbb35.x86_64 に必要です
  - module(perl:5.26) が提供されませんモジュール perl-DBI:1.641:8030020200716150652:1e4bbb35.x86_64 に必要です
 問題 3: 競合するリクエスト
  - module(platform:el8) が提供されませんモジュール perl-IO-Socket-SSL:2.066:8040020200924212038:1aedcbfe.x86_64 に必要 です
  - module(perl:5.26) が提供されませんモジュール perl-IO-Socket-SSL:2.066:8040020200924212038:1aedcbfe.x86_64 に必要です
 問題 4: 競合するリクエスト
  - module(platform:el8) が提供されませんモジュール perl-libwww-perl:6.34:8040020211102170116:bf75fe78.x86_64 に必要です
  - module(perl:5.26) が提供されませんモジュール perl-libwww-perl:6.34:8040020211102170116:bf75fe78.x86_64 に必要です
 問題 5: 競合するリクエスト
  - module(platform:el8) が提供されませんモジュール python27:2.7:8060020220214145533:8cdc2268.x86_64 に必要です
 問題 6: 競合するリクエスト
  - module(platform:el8) が提供されませんモジュール satellite-5-client:1.0:8010020191114035551:cdc1202b.x86_64 に必要で す
 問題 7: 競合するリクエスト
  - module(platform:el8) が提供されませんモジュール squid:4:8060020220214141518:d63f516d.x86_64 に必要です
依存関係が解決しました。
========================================================================================================================
 パッケージ                  アーキテクチャー           バージョン                    リポジトリー                サイズ
========================================================================================================================
モジュールの再設定中:
 gimp
 perl-DBI
 perl-IO-Socket-SSL
 perl-libwww-perl
 python27
 satellite-5-client
 squid

トランザクションの概要
========================================================================================================================

これでよろしいですか? [y/N]: y
完了しました!
[user@centos ~]$ sudo dnf update
メタデータの期限切れの最終確認: 0:12:09 時間前の 2022年05月06日 06時00分21秒 に実施しました。
依存関係が解決しました。
行うべきことはありません。
完了しました!
[user@centos ~]$

DeskMini A300にNVMeを追加

2022年4月16日

ESXiサーバにディスクを追加したいな~とショップで安かったのを購入。

Crucial P2 500GB PCIe M.2 2280 SSD CT500P2SSD8

あれね、認識はするけどその中で仮想マシン立ち上げたらディスク見えなくなるね(;・∀・)

2,3検索してみたらどうもドライバぽい情報。
https://zokibayashi.hatenablog.com/entry/2019/06/18/013945

ほうほう…やってみても関係なかった(あれ)。
見えないというか…ディスクが0GBになるので事象が違ったのかな。

型違いだけどファームを上げるような話もみたのでやってみました→成功!

1)追加したCT500P2SSD8にWindows 10をインストール
→間違っても別ディスクのESXiを消さないように
2)Crucial Storage Executiveがお薦めらしいのでインストール
https://www.crucial.jp/support/ssd-support/p2-support
3)ファームの更新があったので更新(R046→R048)
4)OS再起動させて更新できてそうなのを確認

環境をESXiに戻してフォーマットからの仮想マシンをコピーして起動してみると今のところ0GBになる現象はでていないのでいい感じなのかも。

追記:数日様子をみてたら0表示に…ダメか~

x86アプリが動いたで!

2020年12月12日

対象とは書いてないのですがSnapdoragon835マシンでもx86アプリの起動が確認できました(*’▽’)

よかった、よかった…アウトなのもあるんでしょうけどゲームをするわけではないのでいいかな、とは。

Arm用Windows 10、ついにx64エミュレーション実装版が公開 – PC Watch (impress.co.jp)

Folding@homeを始めてみる

2020年3月15日

SETI@homeをやってたことがあるので「こいうの懐かしいなぁ」と思い始めてみることに

新型コロナウイルスの解析、分散コンピューティングで誰でも参加できるように 「Folding@home」が対応
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2003/15/news015.html

□インストール
公式サイトから「START FLODING」を選ぶとダウンロードサイトに移ります。
https://foldingathome.org/

ブラウザから自動判定するので簡単です。
他のOSを選択する場合は「alternative downloads」をクリック。

インストールの詳細はFAQから
https://foldingathome.org/support/faq/installation-guides/

Linuxでも対応OSならそんなでもないです。
Windowsはそれこそインストーラ一発。

環境次第と思いますが自宅のFedora/CentOSではこの辺を追加インストールしました。
・compat-openssl10
・pygtk2
※compat-openssl10は明確にこれと表示されないので注意です
※CentOS8.1ではfahcontrolインストール時に「/usr/bin/python は fahcontrol-7.5.1-1.noarch に必要とされています」
 と出て先に進みません(使わなくても動作しそうなので諦めました)

□設定(ほぼ不要)
設定ファイルはツールを起動すればそんなでもないですが、
Linuxは日ごろsshでしか乗り込んでいないのでちょっと面倒になり…
/etc/fahclient/config.xmlのいいサンプルが見当たらないんですよね。

簡単なのは一度Windowsで設定してみて
C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Roaming\FAHClient\config.xml
を開いてLinux環境に適用するのがよさそうです。

手動で追加したのはこんなのを。

「v=」以降のネットワークアドレスは自宅の環境に合わせて。
「command-allow-no-pass」を書けば1台のクライアントから集中管理できます。

<allow v=’192.168.0.0/24’/>
<command-allow-no-pass v=’192.168.0.0/24’/>

□ログ
うまくできないときはlogをみましょう。
/var/lib/fahclient/log.txt

コマンドでもいいようです。
$ /etc/init.d/FAHClient log

RN104(armベース)→RN424(x86ベース)

2020年1月18日

RN104を長いこと使っていたのでぼちぼち買い替えてみようかと…RN214がない(;´・ω・)
販売終了になってもおかしくないよねorz
となるとRN424か~

通販サイトを巡回しててもそんなお安くなく
壊れるまで使うかと諦めてた頃にネットギアさんの直販サイトからのメールでセールを知り購入

ラッキーだったのかどうかは知りませんが1~2万お得だったと思います

で、交換方法

FAQ的なものを読みつぶした感想としては
・新旧でOSのバージョン合わせろ
・ディスクは同じ場所で入れ替えろ
・armベース→x86ベースはできるけど逆は不可
ほんとに?CPUのアーキテクチャ違うけどできるの?
と少々不安ながらもやってみることに

1.OSのバージョンを合わせる
 RN424に余ったディスクを装填して起動
 出荷時点でReadyNAS OS V6.10.1でしたのでさくっとV6.10.2へ
 RN104は既にV6.10.2でしたので問題なし
 ※ディスクは一度RN104で使っていたので工場出荷時に戻すとかしていません
 ※この時点でディスク内の設定を読み取れていたのかホスト名は引き継いでました
 ※IPアドレスは固定ではなくDHCPに

2.ディスク交換
 RN104の電源を落として4本の装填位置を間違えずに1本ずつ

3.RN424の電源再投入
 1.の時点で内容そのままで起動したのでしばらく放置してみると無事に起動
 名前そのまま、ネットワークは固定IPからDHCPに、アカウント情報そのまま、ネットワークチーミングも残ってました
 sshで乗り込んでdpkgで眺めた感じだとarmel→amd64でパッケージの置き換えしてるんですね
 個別でこそっと入れていたsquid3もそのまま移行されてました(笑)

WSLのFedoraを30→31

2019年11月4日

Fedora 31出てますね。

で、30→31は物理マシンだと余裕だったんですが…WSLてどうやってたんだっけかと(;´・ω・)

最後のrebootのとこがね…と思ってたら手順が出てました

https://www.pengwin.dev/blog/2019/11/3/upgrade-fedora-remix-for-wsl-to-31

どこがどう違うのか…できたのでOK(*’▽’)

ARM64でWSL2(*’▽’)

2019年9月16日

Build 18980でARM環境でもWSL2がサポートされたうんぬん

https://blogs.windows.com/windowsexperience/2019/09/11/announcing-windows-10-insider-preview-build-18980/

こ れ は!ENVY x2でもいけるんかなーとい試してみたところ…CPUが対応してませんでしたorz

Snapdragon 835では無理のようです、残念。