Archive for the ‘コンピュータとインターネット’ Category

ChromebookでUbuntu(Trusty)

2015年5月4日

2月くらいにトライして失敗したのでしばらくPreciseのお世話になってました。

Ubuntuには明るくないものの12てのは古いんでないかと思い始め、長めの休みというのもあってリトライしてみることに。

 
 

見事インストールに成功です☆

うまくいった理由はさっぱりですが以前はなんか悪かったんでしょう(笑)

ChromebookにUbuntuをインストール

 
 

改めてちまちまとMozcまでやってみると日本語入力ができてない模様。

あれ?なんか間違えたかなと検索してみるとIBusよりはFcitx使えとの情報があったので追加インストールしてみると安定しました。

そいうもんなんでしょう(;´・ω・)

 
 

もともとがFirefox使いたいなー程度でChromebookとUbuntuいじり始めているので引き継がないかんようなものは顔文字の辞書くらいでしたのでたいした苦労もなくいけました。どちらの環境もDownloadは親のOS側をマウントしているみたいで外のネットワークが必要とかそいうのはないのもえがったです。

そうだ、仕様がまともになってるというか…Ubuntu側でシャットダウンしたらChromebookも電源切れるようになったんですね。はじめ何が起きたかさっぱりでした(笑)

 
 

ここまできてふと「OSのアップグレード的な移行はできんかったんかな?」と探してみるとあるにはある模様。

はじめてLTS使ってるんだと認識しました(汗)

設定いじって14.04→14.10を試してみます。

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OCNさんのActiveSync

2015年5月2日

OCNメールってPOP/SMTP以外にメールを読む手段にIMAPがないんですよねぇ。

OCNメールの仕様

なんでかActiveSyncを提供してます。「なんでか」というとあれですがメール以外にスケジュールの同期ができるのでこっちの方がいいでしょ?というノリなのかと思います。

ただ、やってみるとうまく設定が通るアプリとそうでないアプリがあって面倒くさいのが正直なところ。

Android端末で提供されているOutlookのベータ版だとできたのですがWindowsでメールを読んでいるThunderbirdだと何回やってもダメだったり。

Thunderbirtd自体がActiveSyncに対応していないのでアドオンとの相性なんでしょうね。それと443ポートへ接続を指定できるか試行してくれないとダメなのかも。

Screenshot_2015-05-02-18-12-42

解説すると設定からアカウントの追加、「Exchange」を選択、「高度設定」を選んでサーバーを入力できる状態にします。

自分の電子メールアドレス:xxxx@xxx.ocn.ne.jp(自身のメールアドレス)

サーバー:sync.ocn.ne.jp

ドメイン:(空欄のまま)

ユーザ名:xxxx@xxx.ocn.ne.jp(自身のメールアドレス)

パスワード:メールパスワード

説明:(空欄のまま、備考があれば)

HW-02G買ってきたよ

2015年4月11日

といってもイオシスで未使用品に(笑)

今だと特別お安い事もないんですが気持ち下がってたので。

 

OCN モバイル ONEのSIMを突っ込んでAPNを書けばさくっと接続できました。

ここまでは予想の範疇。

 

docomoWiFiのアカウント入れたかったんですが標準の公衆無線LAN設定だとSIM認証がプリセットされてますね(当たり前か

認証エラーからのパスワード手動設定を待ってみてもどうも無理っぽいです。

最後まで試せてませんが手動で設定せいということでしょうね。

Firefox Developer Editionが64bit版に

2015年3月3日

お~パチパチパチ

普段から32bit版のαを使ってたので今さら64bit版が不安定だろうが知ったことではない。

といいつつも会社PCだと起動しなくてですね…今思うとインストールパスがProgram Files(x86)と32bit版のになっていてバイナリが32bit版と混ざったのかもしれません。また試してみます。

「Firefox Developer Edition」に64bit版Windows向けのビルドが登場

各国語版の Developer Edition をダウンロード

Firefox Syncって独自に立てられるんだ

2015年3月1日

へーへーへー さすがに社内のPCだと社外に情報を置くのがちょっと気が引けるので同期は掛けてないんですが、どうも自前でも用意できるようで。

Run your own Sync-1.5 Server

イントラのURLとか結構あるのでさすがに社外のSyncサーバはマズイ。

ただ、使っているバージョン(37.0a2)のSyncセットアップを眺めてても同期するサーバを個別に指定する画面が見当たらないような…

 

途中に書いてありますね。「about:config」を開いて「services.sync.tokenServerURI: http://sync.example.com/token/1.0/sync/1.5」を直せですって。

 

なんとなーく自宅サーバでApacheに組み込む直前まではでけたと思います。

が、肝心の会社はWindows端末でこれを動かす必要があるんですよ。なんか途中でgcc動いてたよなorz

Wordから投稿

2015年2月14日

できるんだろうなぁと特に調べもしてなかったんですが、社内のSharePointで作成したサイトだとWordからブログ投稿でけるのを最近知りまして、ならばWordpressもどうなんじゃらほいと。

 

注意点はウイザードのままWordpressのサイトを入れても接続できず、http://xxxx.wordpress.com/xmlrpc.php → https://xxxx.wordpress.com/xmlrpc.php とhttpsにしてやるのくらい。

あと連投する場合は新規にブログ投稿から作成した方がいいと思います。文書を全選択して書き直したら修正として投稿されたかと思います(この前焦ったので)。

Surface RTの電源が~

2015年2月14日

数日前に気が付くとバッテリーに充電できてない(*´Д`)

一度デバイス一覧から削除してみるもあんま変化はなく…ついに電源ユニットが認識しなくなるという(笑)

この後Windows 10へはあんま明るくないと聞くし修理はどうしたもんだか。

ChromebookでUbuntu

2015年2月8日

↓をふと記事を読んでたらですね…

個人向けのChromebook、大画面の方がお買い得な理由

ほ~Ubuntuとか動かせるんですね(;´・ω・)やってみるかと。

 

Chromebookの不満らしい不満をあげるとですね。

・Google日本語入力の初回の入力時のウェイトが気になる(Googleに問い合わせてる)

・WindowsもAndroidもFirefoxで済ませているのでできればFirefoxで環境を同期できるとありがたい

とまぁ「だったらChromebook買うな」と言われそうな内容なんですが(汗

 

あとパーティション切るとか仮想化ソフト入れるとかではなくchrootで用意できるのも簡単でええなーというのも。

 

1)デベロッパーモードに入る

Chromebook デベロッパーモードの入り方と出方。

このサイトにあたるまでしばらく何を言ってるのか理解できませんで(汗

とりあえず入力するもん入力したら待てということですね。

Chromebookはリカバリが走ってもGoogleアカウントからの同期でほぼほぼ戻るので安心です。

デベロッパーモードで困ることはないんですが、起動直後は警告画面だかで一旦止まるので遅くなりますね。それとビープ音がスタバで使うと気になります(笑)

 

2)croutonのインストール

デベロッパーモードに入ればどうというこなく、croutonからcroutonをダウンロードして環境を起こせばOK。

ARMChromebookでLinuxを色々と遊んでみよう

Chromebook (Acer C720) 買った

インストールを待つ間に見つけたサイトを読みながら世の中凄い人もいるもんだと思いつつ(;´・ω・) さすがにWindowsまではいいかな…Surfaceとか8インチタブレットもあるので。

正直UbutntuになれてないのでFedoraかCentOSがえがったんですがそこは妥協してます。

# sudo sh ~/Download/crouton -t xfce

うーん、xfceってわからんorz gnomeがええなー…デフォはpreciseだけどtrustyてのが新しいのね。

sudo sh ~/Download/crouton -r trusty -t gnome

パッケージ落としてから何かのスタートアップにこけてるorz 消すか(;´・ω・)

# sudo delete-chroot -d trusty

# sudo delete-chroot -d precise

# sudo sh ~/Download/crouton –t gnome

これでええか。

自分もストレージの空きは気になり後からSDカード突っ込んでます。いうでもUbuntuの消費が2GB弱くらいなので16GBの内蔵ストレージだけでも困ることはないですよ。

ext4でフォーマットして/usr/local/bin/enter-chrootの環境変数(CHROOTS)を直してます。

# sudo mv /usr/local/chroots/precise /media/remoable/SD\ Card/

はじめln –sでショートカットはってみたんですよ、これでも動くんでいいかなーと思ったんですがバックアップコマンドを入れるとリンクだけ保存となったので環境変数を修正することにしました。

# sudo edit-chroot -b precise -c /media/remoable/SD\ Card/

と、-cでもいいんですけどね…

 

3)日本語化

Chromebook & crouton 日本語ロケールとフォントの設定。

hp chromebook 11にcroutonでUbuntu導入&日本語入力環境構築

Ubuntuの日本語環境

Ubuntuの公式さんでまかなえるかと思ったものの2,3コツがいったので他のサイトも参考に。

この辺でFirefoxをインストールしても日本語での表示と文字入力もできるように。

 

4)Flash

Ubuntu経由でもGoogleサイトからでもChromeはFlash動くんですね(;´・ω・)

いいなーと思いつつ、FirefoxのFlashはどうするのかとアドビのサイトをみててもインストールは先に進まなくapt-getで対応。

# sudo apt-get install flashplugin-installer

いいです、結果オーライ。

 

Ubuntu標準の日本語辞書だと顔文字がないとか多少気にはなりますがイライラする程でもないのでこれいいかな。SDカードでOS使っててもそんなに違和感ないですよ。コンパイルとかディスク使ってる操作がないからでしょうけど。

ChromebookのBing検索

2015年2月8日

メモるの忘れてた。

Chromeの検索エンジンをBingにしてるとどうも英語サイトの表示になるのが不思議だったんですが設定をみてて納得。

http://www.bing.com/search?setmkt=en-us&q=%s

これか!

http://www.bing.com/search?setmkt=ja-jp&setlang=ja-jp&q=%s

ということでこれを手動で追加。

Windows 10 TPを日本語メニューに

2015年1月31日

ビルドが新しく9926となったWindows 10 TPですが…以前のTPから更新で当て込むと英語環境を引きずります。

教えていただいた方法で上手くいったので改めてメモしておこうかと。

 

●まずは失敗した方法

従来のWindows 8/Server 2012と同様にコントロールパネルにある言語から追加を試みてみました。

更新をダウンロードみたいなリンクがでるのですが何度やっても失敗するばかりで(*´Д`)

 

Screenshot (13)Screenshot (14)Screenshot (15)

 

●成功した方法

どうも設定メニューが一新されるのか「Settings」からダウンロードせい、のようです。

オプションからダウンロードするあたりからは大きな変更はなさそうです。

 

 

Screenshot (16)Screenshot (17)Screenshot (18)Screenshot (19)Screenshot (20)

 

 

一度サインアウトからやり直すと無事に日本語メニューになります。

あとはコントロールパネルから改めてようこそ画面の表示言語をコピーすればそれなりに?日本語OSらしくなります。

 

スクリーンショット (33)スクリーンショット (34)スクリーンショット (35)

めでたし、めでたし。